深い軒が水平に伸びる平屋の外観 芝の庭とテラスがひと続きになった平屋の外観 木の外壁とウッドデッキのある平屋の外観

HIRAYA

段差のない暮らしを、ひとつのフロアで。

平屋専門の家づくり。ワンフロアの穏やかさを、暮らしの真ん中に。

平屋専門・ひらや工房(デモ)

平屋 施工実績
120棟
平屋 専門度
100%
対応エリア
福岡市・近隣
創業
2005年

暮らしの移動、段差ゼロという選択。

ひらや工房=ワンフロア動線 一般的な2階建て=上下移動あり ひらや工房=ワンフロア動線 一般的な2階建て=上下移動あり

※ 数値はデモサイト用の想定値です。

低く、長く、庭とともに。

家は、長く住むほど「上り下りのない暮らし」のありがたさが分かります。平屋は、家のどこにいても気配が伝わり、家事も移動もワンフロアで完結する。庭とフロアが地続きになり、外と内がゆるやかにつながります。私たちは、その平屋に特化した家づくりをご提案します。

Three Values

平屋の3つの価値

大開口の窓から庭へつながる木の家のLDK

01

ワンフロア動線

生活がひとつのフロアで完結。家事も移動も短く、家族の気配が自然に伝わります。

床と畳の段差をなくし、引き戸でつないだ和室

02

将来も安心

階段がなく、段差を抑えた設計にすれば、歳を重ねても住み続けられます。

縁側の障子を開けて望む、緑の濃い庭

03

庭との一体感

大開口や軒下、中庭で、外と内がつながる穏やかな暮らし。

大きな寄棟屋根をかけた平屋の外観。道路から玄関まで段差の少ないアプローチが続く
Engawa — Inside, Outside

軒下と庭は、地続き。

深い軒の下は、雨の日も使える「半分そと」の場所。リビングの床とウッドデッキの高さをそろえれば、履き物を脱いだまま、暮らしはそのまま庭へ続きます。

洗濯物を干す、椅子を出してお茶を飲む、子どもが土いじりをする。特別なことではなく、毎日のなかに庭がある。平屋のいちばんの贅沢は、この「地続きの時間」だと考えています。

庭SOTO
軒下・デッキHANSOTO
リビングUCHI

床の高さをそろえ、境界を薄く。ソトとウチはひとつづき。

軒下とリビングのつながりは、写真より実物のほうが早く分かります。

見学会のご案内 →
One Floor, One Day

平屋の一日

階段のない家では、一日の移動がぜんぶ同じ床の上で起こります。朝から夜まで、平屋の暮らしを時間で辿ってみます。

朝の光が差し込む、障子沿いの畳廊下

6:30

朝は、廊下ひとつ。

寝室からキッチンまで数歩。顔を洗う人、お湯を沸かす人、支度がすれ違いながら進みます。

リビングから続く半屋外のテラスと、ひと続きの芝の庭

10:00

洗濯は、テラスへ。

洗濯機からデッキまでひとつづき。干したその足で、庭の水やりまで済ませられます。

軒下の掃き出し窓から庭を見るご夫婦

15:00

「ただいま」が届く。

キッチンにいても、玄関の気配が分かる。子どもの帰宅に、自然に「おかえり」が言えます。

夜、灯りのともるリビングの大開口と、同じ高さのデッキに座る人

19:30

夜は、軒下も部屋のうち。

灯りをつけたまま大開口を開ければ、デッキはもうひとつの居間。段差がないので、そのまま外の椅子へ移れます。

この一日の移動は、ぜんぶ同じフロアの上。※シーンは平屋の暮らし方の一例です(デモ想定)

Hiraya or Two-Story

平屋と2階建て、なにが違うか。

どちらが優れているという話ではなく、暮らし方と敷地の条件によって向き不向きがあります。判断の材料になるよう、同じ正面から見た外観の写真と、代表的な違いを並べました。屋根の高さ・軒の位置・足場の要不要が、写真でそのまま見比べられます。

白い切妻の平屋の外観。ワンフロアで軒が低く水平に伸びるHIRAYAイメージ(デモ)

平屋

  • 必要な敷地面積同じ延床でも広めの敷地が必要
  • 坪単価の傾向基礎・屋根が広くなり、やや高め
  • 生活動線段差・階段なし。家事も一筆書き
  • メンテナンス費足場が要らず、外壁・屋根の点検が容易
  • 耐震性重心が低く、構造的に有利になりやすい
  • 将来の住み替え階段がないため、老後もそのまま住み続けやすい
2階建て住宅の外観。上下に生活が分かれ、外壁・屋根が高い位置にあるTWO-STORYイメージ(デモ)

2階建て

  • 必要な敷地面積同じ延床なら狭い敷地でも建てやすい
  • 坪単価の傾向基礎・屋根が小さく、抑えやすい
  • 生活動線上下移動が発生。フロアで生活を分けられる
  • メンテナンス費高所の点検・修繕に足場費用がかかりやすい
  • 耐震性重心が高くなる分、構造計画がより重要になる
  • 将来の住み替え階段の上り下りが将来の負担になりうる

上記は一般的な傾向であり、実際の費用・性能は敷地条件や仕様によって変わります(デモ想定の目安です)。私たちは、平屋という選択肢のメリットと合わせて、敷地に合うかどうかを正直にお伝えします。

Living Without Steps

段差のない暮らし、よくあるご不安に。

平屋は、外からの視線や防犯が心配です。
窓の高さと位置、中庭の使い方、塀や植栽の重ね方で、外からの視線を遮りながら光と風を採り込めます。「中庭のある平屋」のように、開くのは外へではなく内へ、という設計も平屋の得意分野です。
将来、車いすでの生活になっても住み続けられますか。
階段がないことに加えて、廊下の幅、引き戸、水まわりの寄せ方まで含めて設計しておけば、住み替えではなく「住み続ける」選択がしやすくなります。私たちは平屋を、生涯住み続けるための住まいとして設計します。
二階建てより、費用が高くなりませんか。
同じ床面積なら基礎と屋根が広くなるぶん、坪単価は上がる傾向があります。一方で、階段や2階廊下が不要になるため床面積そのものを抑えやすく、メンテナンス費も足場の要らない平屋のほうが抑えやすい面があります。総額と暮らしの年数でご一緒に比較します(デモ想定の一般的な傾向です)。
広い土地がないと、平屋は建てられませんか。
まとまった庭が取れなくても、中庭や軒下を「外の部屋」として組み込む方法があります。「都市の狭小平屋」の事例のように、限られた敷地でもワンフロアの心地よさは実現できます。

坪数の目安や費用の考え方は、資料にまとめてお送りしています。

資料請求(無料) →
Our Craftsmen

平屋を、私たちがつくる。

図面とタブレットで打ち合わせをする設計士の手元

設計士

平屋専門 設計担当

経験18年

敷地の日当たりと風の通り道を、平屋だからこそ丁寧に読み込みます。

木材を鉋で仕上げる棟梁の手元

棟梁

木造軸組 棟梁

経験27年

軒の出寸法ひとつで住み心地が変わる。現場で光の入り方を確かめながら組みます。

上棟後、木造の小屋組の上で屋根下地を釘打ちで留めていく現場の作業

現場監督

工事管理担当

経験15年

段差のない床、引き戸の納まり。細部まで見落とさず引き渡します。

畳表と縁の織りのクローズアップ。自然素材の色合わせを確かめるカット

インテリアコーディネーター

内装提案担当

経験12年

無垢材や畳など自然素材の色合わせで、平屋の落ち着きを仕上げます。

※ 紹介はデモサイト用の想定です(写真は在庫のイメージカットで、担当者本人ではありません)。

Contact

「平屋で暮らしたい」を、かたちに

将来も安心して住める家を建てたい方は、まずお気軽にご相談ください。