暮らしの移動、段差ゼロという選択。
※ 数値はデモサイト用の想定値です。
低く、長く、庭とともに。
家は、長く住むほど「上り下りのない暮らし」のありがたさが分かります。平屋は、家のどこにいても気配が伝わり、家事も移動もワンフロアで完結する。庭とフロアが地続きになり、外と内がゆるやかにつながります。私たちは、その平屋に特化した家づくりをご提案します。
平屋の3つの価値

01
ワンフロア動線
生活がひとつのフロアで完結。家事も移動も短く、家族の気配が自然に伝わります。

02
将来も安心
階段がなく、段差を抑えた設計にすれば、歳を重ねても住み続けられます。

03
庭との一体感
大開口や軒下、中庭で、外と内がつながる穏やかな暮らし。
軒下と庭は、地続き。
深い軒の下は、雨の日も使える「半分そと」の場所。リビングの床とウッドデッキの高さをそろえれば、履き物を脱いだまま、暮らしはそのまま庭へ続きます。
洗濯物を干す、椅子を出してお茶を飲む、子どもが土いじりをする。特別なことではなく、毎日のなかに庭がある。平屋のいちばんの贅沢は、この「地続きの時間」だと考えています。
床の高さをそろえ、境界を薄く。ソトとウチはひとつづき。
軒下とリビングのつながりは、写真より実物のほうが早く分かります。
見学会のご案内 →平屋の一日
階段のない家では、一日の移動がぜんぶ同じ床の上で起こります。朝から夜まで、平屋の暮らしを時間で辿ってみます。

6:30
朝は、廊下ひとつ。
寝室からキッチンまで数歩。顔を洗う人、お湯を沸かす人、支度がすれ違いながら進みます。

10:00
洗濯は、テラスへ。
洗濯機からデッキまでひとつづき。干したその足で、庭の水やりまで済ませられます。

15:00
「ただいま」が届く。
キッチンにいても、玄関の気配が分かる。子どもの帰宅に、自然に「おかえり」が言えます。

19:30
夜は、軒下も部屋のうち。
灯りをつけたまま大開口を開ければ、デッキはもうひとつの居間。段差がないので、そのまま外の椅子へ移れます。
この一日の移動は、ぜんぶ同じフロアの上。※シーンは平屋の暮らし方の一例です(デモ想定)
平屋と2階建て、なにが違うか。
どちらが優れているという話ではなく、暮らし方と敷地の条件によって向き不向きがあります。判断の材料になるよう、同じ正面から見た外観の写真と、代表的な違いを並べました。屋根の高さ・軒の位置・足場の要不要が、写真でそのまま見比べられます。
HIRAYAイメージ(デモ)平屋
- 必要な敷地面積同じ延床でも広めの敷地が必要
- 坪単価の傾向基礎・屋根が広くなり、やや高め
- 生活動線段差・階段なし。家事も一筆書き
- メンテナンス費足場が要らず、外壁・屋根の点検が容易
- 耐震性重心が低く、構造的に有利になりやすい
- 将来の住み替え階段がないため、老後もそのまま住み続けやすい
TWO-STORYイメージ(デモ)2階建て
- 必要な敷地面積同じ延床なら狭い敷地でも建てやすい
- 坪単価の傾向基礎・屋根が小さく、抑えやすい
- 生活動線上下移動が発生。フロアで生活を分けられる
- メンテナンス費高所の点検・修繕に足場費用がかかりやすい
- 耐震性重心が高くなる分、構造計画がより重要になる
- 将来の住み替え階段の上り下りが将来の負担になりうる
上記は一般的な傾向であり、実際の費用・性能は敷地条件や仕様によって変わります(デモ想定の目安です)。私たちは、平屋という選択肢のメリットと合わせて、敷地に合うかどうかを正直にお伝えします。
段差のない暮らし、よくあるご不安に。
平屋は、外からの視線や防犯が心配です。
将来、車いすでの生活になっても住み続けられますか。
二階建てより、費用が高くなりませんか。
広い土地がないと、平屋は建てられませんか。
坪数の目安や費用の考え方は、資料にまとめてお送りしています。
資料請求(無料) →平屋を、私たちがつくる。

設計士
平屋専門 設計担当
経験18年
敷地の日当たりと風の通り道を、平屋だからこそ丁寧に読み込みます。

棟梁
木造軸組 棟梁
経験27年
軒の出寸法ひとつで住み心地が変わる。現場で光の入り方を確かめながら組みます。

現場監督
工事管理担当
経験15年
段差のない床、引き戸の納まり。細部まで見落とさず引き渡します。

インテリアコーディネーター
内装提案担当
経験12年
無垢材や畳など自然素材の色合わせで、平屋の落ち着きを仕上げます。
※ 紹介はデモサイト用の想定です(写真は在庫のイメージカットで、担当者本人ではありません)。
つくる人に、直接聞いてみてください。
平屋の施工事例
大屋根、中庭、二世帯、狭小、和モダン、終の住処――さまざまな平屋の切り口をご覧いただけます。
住んでから、わかること。
お引き渡しのあと、実際に平屋で暮らしている方の言葉です。
「夏でも室内が暑くなりにくく、軒下で過ごす時間が増えました。平屋にして本当に良かったです。」
この事例を見る →
「親世帯とつかず離れずで暮らせています。階段がないので、年を取った両親も移動が楽そうです。」
この事例を見る →
「土地が広くないので平屋は無理かと思っていましたが、高い窓と収納の工夫で、想像以上に明るく住みやすい家になりました。」
この事例を見る →※ お客様の声はデモサイト用の想定です。
「平屋で暮らしたい」を、かたちに
将来も安心して住める家を建てたい方は、まずお気軽にご相談ください。












