2026年8月– date –
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軒下だより
障子を一枚あけると、庭がつづく
縁側の床板がそのまま庭へつづく、段差のない床。掃き出し窓や障子の敷居をフラットに納め、縁側の高さを室内と揃えておくと、庭が部屋の延長として使えるようになります。平屋の暮らしでいちばん大切にしている「庭まで一続きの床」の話。 -
軒下だより
夏の縁側、蚊やりの香り
軒下が気持ちよく過ごせる場所になるかは、軒の深さと縁側の幅と庭との距離で決まります。ひらや工房では縁側の奥行きを九〇センチ以上とり、腰を下ろしたときに足が地面に届く高さを基準に。夕方の軒下で夕涼みをするための場所づくりの話。 -
軒下だより
軒下に落ちる、木漏れ日の模様
深い軒は室内を暗くするのではなく、直射日光をやわらげ、地面や壁で跳ね返った光を部屋の奥まで穏やかに届けます。夏の強い日差しは遮り、冬の低い太陽は招き入れる。住み心地を左右する軒の出寸法と、軒下に落ちる木漏れ日の話。
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NEXT STEP
土地がこれからでも、
土地がこれからでも、
できることが3つあります。
平屋は、実際に立ってみないと分からないことの多い建て方です。いまの段階に合う入口をお選びください。


