
HIRAYA / お知らせ
平屋の暮らしを、写真から知ってください
動線の短さ、深い軒がつくる陰、庭とつながる床。まず写真で。
「平屋にしたいけれど、実際の暮らしが想像できない」。ご相談の最初に、いちばん多く伺う言葉です。二階のない暮らしは、動線の短さ、深い軒がつくる陰、庭とつながる床に表れます。まず写真で、その違いを見てください。
私たちは2005年の設立から平屋だけを手がけてきました。ワンフロアの短い動線、深い軒のつくる陰影、庭とつながる暮らしを、敷地と家族ごとに一棟ずつ設計しています。写真の中で「これは自分の暮らしに合う」と感じたところから、話を始めていただければ十分です。
平屋で変わる、3つのこと
- 動線:洗濯・掃除・子どもの見守りが、階段のないワンフロアで完結します。年を重ねてからも同じ家で暮らし続けられます。
- 軒:平屋は屋根が近い分、軒を深く出せます。夏の日差しを切り、雨の日も窓を開けられる「軒下」が生まれます。
- 庭:すべての部屋が地面に近いので、庭が部屋の延長になります。縁側やデッキの床を室内と揃えると、段差のない外が手に入ります。





